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『自分のやりたいことをやればいい!』

    プロフィール
  • 名前  ヤノ トキオ
  • 年齢  22歳
  • 学科  環境科学科
  • 学年  4年生
  • 進学先  シルバーアクセサリーの専門学校
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SO-KIT:はじめまして。SO-KITの長田と申します。これから就職活動についてのインタビューをさせていただきます。よろしくお願いします。
ヤノ:環境建築学部、環境科学科のヤノトキオです。よろしくお願いします。


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SO-KIT:なぜ就職ではなく、進学しようと思ったのですか?
ヤノ:就職活動をしているとき、したい仕事というのがなくて、それでなんとなく就活をしていたら失敗して・・・

SO-KIT:いつ進学を決めたのですか?
ヤノ:4年生の時の年末です。

SO-KIT:なぜ、この進学先を選んだのですか?
ヤノ:自分の好きな仕事の種類を考えたとき、仕事の目的としてお金を得るためか、自分の趣味として仕事をするか・・・その二つを考えたとき趣味を仕事にしようと思ったのがきっかけかな。

SO-KIT:そこでは何の資格が取れるのですか?

ヤノ:ワックスアートと宝石鑑定技師ですね。

SO-KIT:ワックスアートとはなんですか?
ヤノ:シルバーアクセサリーになるもとのものをワックスで作るんだけど、それの技術検定みたいな感じです。

SO-KIT:シルバーアクセサリーを作るのにその資格がないといけないのですか?
ヤノ:自分たちで作る分には要らないけど、工房などで働くには必須です。最低ラインは3級ですね。

SO-KIT:その進学先ではどのような試験がありましたか?
ヤノ:専門学校なので、面接ぐらいでした。




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SO-KIT:どんなことを聞かれましたか?
ヤノ:「自分がどのようにしていきたいか」、 「どうして、その専門学校を選んだのか」、 「入った後、どのように先を見据えているか」、 「卒業してどうなりたいか。フリーでやっていくのか、どこかへ就職するのか、自分でブランド作るのか」など聞かれました。

SO-KIT:工大のことは何か聞かれましたか?
ヤノ:聞かれませんでした。

SO-KIT:インターンシップなどの課外活動は何かしていましたか?
ヤノ:創ル部で営業や企画をしていました。

SO-KIT:就職活動期間中はどういう過ごし方をしていましたか?
ヤノ:就活に対してそこまで真剣ではなかったですね。造ル部がない日は普通の大学生活を送ってました。

SO-KIT:専門学校に進学が決めた後、やらなければならないことはなんですか?
ヤノ:願書を出して面接を受けて、お金払うだけ。特別なことはしてませんね。

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SO-KIT:最後になりますが、後輩へのアドバイスをお願いします。
ヤノ:他に関係なくやりたいことが見つかったら、それだけを見てればいいです。本当に嫌になったら就学相談室に行って、相談すること。
SO-KIT:なるほど。参考になりました。以上で質問は終わりです。ありがとうございました。